movie

2008/03/02

『Jumper』観た(ストーリーに関係ないネタバレあり)

いま、『ジャンパー』観てきました。
終演から○分後に自宅にいる自分たちって・・・と
ちょっとジャンパー気分で 彼と残ったポップコーンつまみつつ。

まぁ、なにがネタバレってストーリーには関係ありませんが
ウチの近所が映ってます。
そんな近所をパチリ。って、通らないと帰れないし。
しみじみとヘンなとこに住んでるな~と自問自答。
と、いうわけでウチの近所、世界中に公開されている感覚が不思議。

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しかし。劇中かかってた曲は誰なんでしょ!?
すごく気分延長したく、聴きたいのだけれども
公式サイトにはアーティスト情報、出てないぞ。

そんなわけで手持ちので一番近い感じのLinkinをかけてみる
and頭を振ってみる。
こんな時間にノリノリですup
iTunesのカウントのおかげで、PCをwinに変えてから初めて聴くことも判明。

と、いうわけで 気がついたら3月ですね~桜
Spring has come~チャペル

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2006/11/23

Fatboy Slim@ジョーバ

なんだか雨降りですね。
今日は校了日前日の休日ということで、今朝は5時まで差し替え原稿を待ち、待ちくたびれて眠り起きたのが14時。そして目が覚めて3分後に意識を取り戻して、メールチェックをして、5:37に待っていた原稿が届いてたことを知り軽くショック。
気を取り直して担当営業とDTPさんにメール転送してあさごはん。

さて。家族はだれもいなかったのでジョーバでもやってみるかと、ながら見のDVDを探す。こんなとき『TAMALA2010』とかちょうどいいんじゃないの?と思いつつ見つけたのがFatboy Slimの『The Greatest Hit』のDVD。
さっそく、ジョーバのスイッチを最速にしてクリストファー・ウォーケンと一緒に踊る。あんがいたのしい♪
しかし。ジョーバ乗りながらFaboy Slimではしゃぐのってシュールだと思う。これでPV撮ったらおもしろいだろうな。Faboy Slimは日本にこんなへんなツールがあるって知ってるのかしら? 海外から日本に来るひとは、ウォシュレットや便座が暖かくなるヤツに感動するらしいが。

 

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2006/09/25

金木犀

さっき、『The Lake House』というタイトルの映画を観てきました。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが共演している映画です。久しぶりにロマンティックな映画を観ました。そして、ひとを大切におもったり、ひとを信じたり、ひとを待ちこがれたり…、そんなシーンの数々に胸がキュンとしました。と、いうのも最近あんまり“胸がキュン”を持続してないなーと反省をしたり。仕事ばかりでちゃんとひとと向き合ってないなーと。

と、いいつつもまだ仕事中です。なぜなら夕方、カメラマンのスタジオに行くはずが機材の故障で夕方までに写真が上がらず予定はキャンセル。“写真の仕上がりを見てからレイトショー”の野望ははかなく消え、レイトショーが終わるのと同時にメールで届いた写真を確認するために、駆け足で帰宅して写真を見ると…。物理的な問題でやっと仕上がった写真にダメだしをしなければなりませんでした。ーーふぅ。
と、いうわけでいまから再度、写真が上がってくるまで待ちます。
うーん。これが編集者の生活です、といえばそれまでですが、そんなに仕事ばっかりでいいの?、だから恋から遠のいてるんじゃない?、と恋愛映画を観て来たばかりのわたしは不安になりました。でもねっ、そんな風に恋モードになるのも秋だしいいかなーと。というわけで、このところ夜道を歩くと金木犀が胸いっぱいにしみて“うわぁ、あきー♪”って感じで乙女ちっくに染まっています♪

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2006/05/28

Comfortable ♪

Ph_pre_screen 今日、『ダ・ヴィンチ・コード』を観た。本来ならば、その感想を書くべきかもしれないけど、今回は観た環境について。

当初、わたしは“レイトショー1200円”で観覧する予定で、近所のシネコンのHPをチェックした。(そもそも、ほんとーに観たかったBroken Flowersは金曜日で終わっていた)そこで、超話題作を座席指定andレイトショー料金で観られないものかと、HPをチェックしていたら“プレミアスクリーン”なるものを発見した。

プレミアのスクリーンサイズは3.6×8.7mで76席(+車椅子用2席)。通常設定のスクリーンで大きさが近いのは、3.5×8.4mで142〜147席(+車椅子用2席)と、プレミアのほうがかなりゆとりを持った設計になっている。ちなみに料金は、2400円。

で、わたしは1200円のレイトショーで観るつもりだったけれど、同じ時間帯でありながら、2400円のプレミアを選択。この決断は間違っていなかった。
3時間近い上映時間をゆったりとした大きめのソファ(足を抱えられそう)で、隣のひとともかなり距離があり、リラックスして観賞。“ホームシアター”とい う言葉が、市民権を得て久しいけれど、自室にTHXはねぇ。印象は飛行機でいうところのビジネスクラスな感じ。ヨーロッパまでの14時間をビジネスにはで きないけど、ダ・ヴィンチ・コードの2時間32分のプレミアスクリーンの居心地のよさは、映画に集中できてほんとうによかった。
と、いうわけで大満足な環境でした♪ ありがとう、ルーカス!

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2006/05/08

1日でたくさん観た感想(5月6日)

Pn1bokudesu_2安静でつぶれたGW気分を取り返すごとくで、5月6日は3本も出かけてきました。

まず、12:00〜新宿パークタワーホールにて『イメージフォーラムフェスティバル2006』の「疑似身体」をテーマにセレクトされた招待作3本、一般公募入賞作1本を我慢大会かとおもいつつ観覧(理由:つまらなすぎる。セレクトが悪い。一般公募がぎりぎり“おもしろい”って…どうゆうこと?)。85分におよぶ拷問の後、ボクデス登場。
わたしと同行したこたろうさんは、2005年8月のボクロール以降のボクデス作品は、平日公演以外の“関東エリアでおこなわれた公演は全部”観てることに気がついたくらいの追っかけっぷりですが、今回のボクデス作品『ビデオ・パフォーマンス』は、ここ最近ではめちゃくちゃおもしろかった!
“おもしろい”には、いろいろな意味が含まれており、もちろんネタとして楽しかったand笑えた。わたしたち大爆笑。とうぜん場内も。あと、「身体を使った映像作品」としても秀逸。アイデア、考える力は、素晴らしかった。とりあえず、ほかの上映作品のダメっぷりはおいといても、ボクデスの映像というメディア特性を生かした発想力は他の映像作家と“自称するひと”は見習うべき。

発想は、「無限にわき上がる泉」のようなものだから、涸らすことなく、ヘンな方向に漏らすことなく、どうカタチに磨き上げるか、それがひとの“力量”といわれるモノなんだな、とボクデスを観てあらためて考えた。自分の仕事にも生かさなきゃ。ボクデス・小浜さん、お誘いメール感謝です♪

で、つぎはプリコグ・小沢さんに呼ばれ六本木に移動。『国際ダンス映像祭』の「日本コンペディション・エントリー作品」を観覧。

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2006/03/12

メリーさん

ほんとは今日はチェルフィッチュのかんそうを書くはずだったのですが。いまみたmixiニュース『メリーさんが映画に』が気になってつい。
メリーさんといえば、横浜で生まれ育ったひとにとっては“横浜の風景の一部”みたいなもの。渋谷にハチ公がいるのと同じ。ハチ公は駅前に留まっているけど、メリーさんにはいろんなとこで会えた。
わたしがメリーさんが気になりだした、というかメリーさんが“ヘテロ”だと認識したのは、小学校に上がったぐらい。たぶん、友だちと横浜(駅周辺)or馬車道あたりに遊びにいったときに、出会ったんだと思う。みんなで「変わったひとがいるね」との思いを持ち帰り、家族や学校の先生に聞いた気がする。大人たちも蔑視することもなく「ああ、あのひとはね・・・」と彼女にある種の敬意をいだきつつ教えてくれたと思う。
たしかにメリーさんの晩年の風貌は、奇妙で明らかに異質なモノだったけれど、みんな容認してた。なんか、みんな(横浜市民全員)の“おばあちゃん”みたいな感じで。
うちでとっていた読売新聞には、それこそ人生の晩年のころの近況が載ったりして。いまでも覚えている書き出しは「新聞記者として知ることができたメリーさんの現在の状況を、横浜市民の皆さんにお伝えしなければ・・・」的な書き出しだったとおもう。(たしか実の弟さんの家で余生を送っている、そんな記事)
なんで自分は“横浜が好きなんだろう”とおもうとき、メリーさんを邪険にするわけでもなく“それはそれとして置いといて”的にあったかく容認する器量が好きなんだと思う。あと、メリーさんのことをキチンと囲みで市民に知らせた読売新聞の横浜支局も好き。
アルゴ・ピクチャーズ

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2006/01/30

The 有頂天ホテル<ネタバレなし>

6b7a93d9.jpg台北ご飯はちょっとひとやすみ。
本日、三谷幸喜監督の『The有頂天ホテル』を観てきました。公開初日から上映8日間で来場100万人を突破したこの作品。三谷さんの脚本力はすごいなぁ〜と、まず感心。
というわけで、これからご覧になるかたも多いでしょうから深い話はなし!
わたしはチャーミングに生きていこうとおもいました♪

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