オリンピックが楽しめない・・・
中国人という人種ではなく、中国という国家が厚顔無恥のせいで
オリンピックを心底楽しめない。
それぞれ選手の活躍は、すばらしいものだと思う。
でも中国の仕切りに知性が伴っていないせいで
こんなにつまらないものになろうとは。
やはり中国には、世界を束ねるような催し物は無理だったんだろう。
いろんなところでつまらないボロがでているし
うわべだけの取り繕いでは、浅さがにじみ出るばかりで痛々しい。
21世紀にもなって、圧力だけでで統制しようというのは・・・どんな見解なんだろう。
国家が自国民に対し、武力を行使し弾圧しするとは。
国民があってこそ形成されるのが、国家というものではないか。
<日本アムネスティの北京オリンピック・キャンペーン>
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<SFT Japan>
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「チベットで起きていること」の情報発信を生命の危機以前に
言論の自由を弾圧されたチベット人のかわりに、日本で行っているSFTの日本支部。
●SFT(Students for a Free Tibet: スチューデンツ・フォー・フリーチベット)は、
非暴力で平和的な社会的、政治的、経済的活動を通じて、世界中の若い世代に
チベットで起こっている人権侵害の現状を知ってもらい、支援活動への意識を
高めると同時に、チベット問題の平和的な早期解決を求めることを目的に
設立された団体です。1994年にアメリカで発足したSFTは、現在までに高校、
大学、地域を拠点とした650の支部を数える団体に成長し、35カ国でチベット問題を
訴えています。
<SFT本部>
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<freetibet2008>
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日本では小さくしか報道されていないチベットを支援している出来事が
アップされています。
結局のところ、言論の自由を中国に抑圧されているチベットの人をみるにみかね
世界中で“チベットのひとの代わりに声をあげ、意思表示をしている”のが現状では
ないでしょうか? ただ、チベットでは治安監視の名の下に武力警察に包囲され
外出が許されず、餓死するひとも出ていているとのこと。
わたしたちにできることは、中国を力でねじ伏せるのではなく「気づかせること」では。
チベットやウルグイだけではなく、不毛に生命の危機に立たされているひとは
いろんなところにいるけれど、いまオリンピックのこの時期に少しでも問題解決に
むけて、一歩でも進めないか。世論で実情を変えることはできないのかと
思うだけの今日この頃。自分の中で抱えるだけではダメだとわかってわかるのだけど。
最近日本で多い通り魔での殺人や親や子どもを殺すのも酷いことだけど、
国が主導になって、ひとの生命をつぶすのは何たることだろう。
戦争という名の下に他国のひとの命を貶めるのも酷いことだけれども
仮にも統治している“国”が先導となって危害を加えるのは理解に苦しむ。
それにオリンピック開催を理由に家をつぶされた開催エリアの市民は
今後の一生をどんな思いを胸に生きていくのだろう?
そして最後に。
チベット自治区で中国最大規模の銅鉱山が、9月末から操業するらしい。
そこで利益を得るのはだれなんだろう? やらしいな~。
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※Yingselちゃんについて。
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