D.D.D.@Super Deluxe
本日、西麻布のSuper Deluxeでパフォーマー/ダンサーの
川口隆夫(ダムタイプ)×ホーメイ歌手/アーティストの
山川冬樹のパフォーマンスアート・ショー、
「D.D.D.ー私の心臓はあと何回鼓動して止まるのかー」を観て、
みんなとご飯を食べて、西麻布→新宿を自転車で激走して
帰ってきました。ちなみに、新宿→西麻布のラップは30分。
霞町の交差点から元テレ朝通りまでの坂道が難関でした!
さて。「D.D.D.」は2004年の同場所での初演後、
2005年クロアチア〜2006年東京〜2006年ヴェネツィア
ビエンナーレと再演を重ねてきて、今年6月に韓国、
来週末のシンガポールでファイナルをむかえるタイトル。
Super Deluxeの地下を降りていく倉庫なアンダーグラウンドな
シチュエーションと彼らの“なに”とくくれない
パフォーマンスがとてもよかった。
川口さんのパフォーマンスは初めて観たのだけれどー
ーある瞬間。真っ暗な空間でストロボをたいたように
ライトがチカチカと細かく着く時、バックライトを当てたように
川口さんの身体のフレームをライトがとらえてー
まるで、*ブルース・ウェバーの静止画がストップモーションの
ように連なって見える瞬間があって、カッコよかった。
この一連の動きが山川冬樹さんのホーメイと心臓の鼓動にのって
おこなわれるのです。
ちなみに東京のファイナルは、7月23日(月)20時@Super Deluxe
です。ご近所のかたはぜひ、行かれてください!
*ブルース・ウェバーの静止画=ウェバーは犬やら家具らや
いろんなモノを撮っていますが、この場合ストレートに
「男のひとの肉体」です!
いやー、ほんと目の前でウェバーの写真が動いてるぅ〜的な
繰り広げられ、感動しました。
↑
でも、この感受性はわたし独特らしく、打ち上げのときに
川口さんに話したら「スゴい!いいコトバ」とものすごく
喜んでいらっしゃいました。
音響もよかったです。山川さんの心臓の鼓動が唸るウーハー
のようにベンチからわたしの身体に伝わっていく感覚ー
とっても不思議。山川さんも川口さんも、そしてわたしも
「生きている」「人間なんだ」と深く思いました。
今回会場は大入満員で立ち見もでてました。
茜さんいわく、「客層が不思議」と。そして不思議な盛り上がり
でした。まっ、川口さんマスク姿だし。
初演時は川口さん狙いのゲイのお客さんが多かったそうですが
今回は山川さん関係の芸大のコやSuper Deluxeらしく
外国人などなど。
わたしも普段と違う脳みその部分を刺激された感じで
帰り道、超有酸素運動のなか、頭がまっ白になりながら
バイカーズハイを満喫して外苑西通りを走り抜けました。
あーたのしかった
↑
まったく校正してない文章ですが、いろんな意味で
ハイテンションな書きなぐりをご堪能ください。
(そしてmixiとココログのマルチポストでごめんなさい。
mixiはマイミクにしか読めないしさっ、ホントは
アート系な日記はVOXにするつもりだったんだけど美邦さんや
充志くんにリンク貼ってもらってるのこのアドレスだし、ってことで。)
当日券等、くわしくはprecogへ
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