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2006年10月

2006/10/31

案外きれい♪

20061030東京って、案外すてたもんじゃないのよね、っておもった夕暮れ。大門から増上寺と東京タワーを見上げたところ。
大展望台に光る文字は、オリンピックカラーで“TOKYO”。
こんなステキな場所にオフィスがある某メーカーさんが羨ましい…。

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2006/10/29

高木正勝@ラフォーレ原宿

030517_145201_1 きょうは先日インタビューした、高木正勝さんのLiveに行った、ってことをたくさん書いたのに。うっかり、同じウィンドウ内で検索かけちゃったら、書いた原稿全部消えちゃった。そんなわけで風邪っぴきでだるくって夕食前に、リビングの座布団にTシャツでサブと丸くなって眠っちゃったりだったので、続きはあした!

※高木さんのLiveの感想→Takagi Masakatsu [Private/Public]@Rafore Harajyuku

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2006/10/28

手をだした

こりずに、VOXにも手をだしてみました。
テンプレートがかわいいんですよ♪
とはいいつつ。おともだちに貼ってもらったリンクは
ココログなので、本拠地はココログにのこしつつ。
地味に始めてみようとおもいます。

http://lulugold.vox.com/

では、おやすみなさい☆

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2006/10/23

あめふり

なんだか、すべてを流し去りそうな
そんな勢いの雨ですね・・・。
原稿を何本かとラフを2本、書かないとですが
わたしの脳みそも流された感じです・・・。

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2006/10/11

ちょっとうれしい♪

きょうのパーティで思いがけないひとにあった。(←恋いこがれている相手ではなく) 本国のマーケティング戦略の一環で、掲載媒体を雑誌の種類別に制限しており、うちも“その種類”に分類されるため露出できない・・・、というジレンマを抱えてしまったところのひとだ。今夜のパーティとジャンルも違うしどこに接点があって来たのかはわからないけれど、半年ぶりぐらいに顔を見かけておそるおそる話しかけてみた。なぜならば、わたしは遠視+乱視=0.2の裸眼で相手とは3回くらいしかあったことがなくって。おまけにフランス人(日本語はぺらぺら)。

と、いうわけで決心して「○○のLuluです。こんにちは〜♪」と話しかけたら「○○の○○です。ご無沙汰してまーす♪ 覚えてますか〜?」ということでひと安心。もちろん覚えてますって。
で、最近のわたしの担当企画のことを話していたら、「内容and見せかた次第ですから。ぜひ、声をかけてください♪」と<3
あー、よかった。どうも本国の氷は内容次第では融ける模様。というわけで、いま実は見えない敵と戦っている最中なのですが、ちょっと脇道に希望の光が見えてきました。
まぁ、なにはともあれ目先の11月号をやっつけることが先ですが。
こんな夜はいい気分です。
「気の乗らないパーティにもキチンと顔を出すべき」という業界の言い伝え(?)の深意に、やっとであった気がしました。あーいろいろがんばろうー。
まずは根回しだー♪

※そうそう。そのひとが一緒に来ていたひとと名刺交換して。てっきり、同グループ内のお友だち、だと思っていたんだけど、帰りの電車で名刺をよく見たら・・・同グループには違いないけれど、某ブランドのCEOだった! わたしと同じ歳ぐらいで、びっくり。もっと、いろんなことを話せばよかった。andやっぱり普段も名刺の文字が見えるくらいのメガネをかけようかと反省したしだい。

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さっき帰宅☆<

すみません、12:40帰宅です。
帰ってくるなりカメラマンさんからメールが届いていたので、おそるおそる電話をかけたらいらっしゃったので、いろいろお話しすること20分。ケータイが熱くなってしまいました…。結局わたしがお願いした案も撮影してくれることになり、また明日となったわけで。

大変恐縮ですが、本日頂戴したコメントのお返事はまた明日にさせてください。(ぺこり)
では、おやすみなさい☆<

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2006/10/09

大人と子どもの分かれ道

先日の10月5日、アメリカ・ハーバード大でイグ・ノーベル賞の授賞式が行われた。そこで「平和賞」を受賞したのが“ティーンエイジャーしか聞き取ることの出来ない高周波の不快音を出す装置”『Mosquito』を開発したイギリスの会社の社長である。そもそも『Mosquito』は若者にしか聞こえない不快音を出すことによって、クラブやパブにたむろする若者を追い払うために開発されたもので、開発時の新聞記事によると当初は見事にその役割を果たしたそう。

で。
ここからがおもしろいのだが大人たちが聞こえないことを逆手に、インターネット経由で海を越え、瞬く間のうちに学生たちの間に広まったようだ。利用目的は“授業中のケータイ着信音”に変化して。20代後半の教師たちが聞き取れない高周波をメールの着信音に改造し、友だち間でコピーされ広く頒布。開発当初の目的とは全く違った目的のために利用されてるのだ。

さて。ここで疑問がひとつーー「自分は聞き取れるのか?」ということ。さっそく、ググってみたらありました。リンクは↓です。わたしも「17959Hz」はさすがに聴き取れなかったです。
(きょうはフランス語のことを書くはずだったんだけど、つい…)

では、Let's Try♪(カナダ・オタワのサイトです)
The mosquito Ring Tones 

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2006/10/07

ひとまず。

うちのチームぢゃないほうの校了に撮影後かけつけて、帰宅が3:30・・・。
もぉ、わかくないから、帰宅してしばらくは放心状態でこんな時間になっちゃった。
今週は睡眠時間が、3〜4時間だった・・・。
しかも、あしたも仕事があるんだなー、これが!
なので、コメントのお返事はあすでお願いします。

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2006/10/06

時計の学校に行ってきた♪

本日、18時から20時30分まで仕事の合間を縫って時計の学校に行ってきました。めちゃくちゃ楽しかったです! 物理的なことは専門誌や雑誌などに書いてあるのだけれど“現場にいないとわからないこと”を知ることが出来てうれしかったです。
今日の授業で一番、感動したことーー初回なので道具の説明だったけれどーーそれはピンセット。まぁ、ピンセットだけではないんだけど、時計の工具って“買ったままじゃ、使えない”んですって。で、ドライバーやピンセットは先を磨いて平らにしたり、厚みや幅、カタチを整えてから使えるようになると、先生が黒板代わりのモニターに映したピンセットの姿が衝撃的。同じブランドのものだけど長さがまちまちなのです。その姿はまるで“えんぴつ”のよう。そして使い方も。
ピンセットの先端を磨いて整えながら使うので、いつしかチビなえんぴつのように短くなっていくとのこと。時計の道具は「高価」というのも理由にあるけれど、自分の道具は大切に捨てることなく使う結果だとか。もちろん、本職の技術者ともなればピンセットをはじめ道具は“自分の分身”のように大切な存在だとも思うけど。

とにかく。磨き整えながら使ううちに、金属の固いものの長さが変わり果ててしまう…ことに衝撃と感動を覚えた。毎号たくさんの新製品を雑誌で紹介するけれど、こんな風に美しい人生を全う出来るモノたちは、どれぐらいあるのだろうか?
いまやケータイも使い捨てな時代。わたしも編集者としてそこまでキチンと自分たちが紹介するモノと向き合えているか?と考えたら、答えはNOだけど。
もちろん、モノを消費して循環させていくことで市場は動いていくけれど、なにか大切なモノを見失っているような気がした。

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2006/10/03

ねむたい。

今日は6時起きで9:30集合で幕張に直行。睡眠時間は3時間ちょい。(まるで仮眠のよう)で、「よく来れたね♪」と小学生ばりにまわりに褒められ、鼻息の荒いひとたちに囲まれつつ記者発表を聞き、なにか新しいコトの誕生前夜的予感に身内でワクワクし、ちょっと寄り道しつつ、いざ出社。
11月売りの時計特集はちょっと格高なクライアントも取材したく社内&社外根回しにもまれる。
そうこうしていたらお昼を食べる時間がないことに気がつき、八丁堀のクライアントのとこでオリエン。しかも、打ち合わせ終了予想時間を1時間も軽くオーバーし空腹はどこかに行ってしまいました。
会社に戻るタイミングを失いつつ、旧知の先輩のショップオープンに。八丁堀→日比谷/有楽町→豊洲の途中でなんか食べようかと銀座で途中下車しつつ、遅れるはずの同僚が「もう会社をでた」との連絡で、ご飯を食べる間もなく地下鉄に。・・・ふっと気がついたらなぜか電車はまた八丁堀・・・???すっかり、戻ってしまったのは朝から眠かったせい。仕方ないので東銀座→新富町は徒歩。やっとの思いで豊洲について、そこから先は友だちまかせ。わたしが誘ったのに誘導してくれる友に感謝しつつ、ショップに。

駅からずいぶん歩いたそのショップは、NYのソーホーと言い切れるくらいの上質のラインアップ。そうそう、置いてあるのはヴィンテージ家具と彼のオリジナル作品。うっかり値段を聞いても買えないようなものばかり。とわいえ、ココでしか出会えないとびきりのアイテムばかり。ぜひ、インテリジェンスを兼ね備えた大人の男性に贔屓にして欲しいとおもいました。しかも、14,5年前からの人生の先輩とサプライズ再会したり、とってもよい夜でした。オープニングパーティに駆けつけた彼の知り合いは、みんななんだかんだオシャレで。よいひとには上質なひとが集まるのねーと思いました。

そんなわけで。ねむーい頭で書いたダラダラなテキストですみません。そろそろ、寝ちゃいます。そうそう、先輩に「見違えるほど(サイズが)大きくなった」と言われました。全く事実なのですが・・・(涙) これからは自分に厳しく生きて行こうと心に決めました。

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2006/10/01

つぎはフランス♪

260pxflag_of_francesvgと、いうわけで来週の日曜日からフランス語を習いに行きます。理由はスイスの郵便局やレストランのおばちゃん相手に英語で話しかけるすべしかもってない自分がイヤだったから。英語はどうしたの?、なんて聞かないでください。しかも、木曜日は時計の学校に行きます。こんなに通うの小学生以来かも。しかも、勉学に素直になったのっていつ以来?な心境です。知りたいことを知ることが出来るのは、素直にうれしいです。

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